クレジットカードの審査の基準について

user30126/ 7月 11, 2016/ 生活

アルバイトや、パート勤務で正社員ほどの収入が得られていないという人でも、クレジットカードは使えるようになっています。

その一方で、正社員として働いていて安定した収入があるのにクレジットカードの審査に落ちたという話も聞きます。ノーマル、クラシック、ゴールド、プラチナの各ランクのクレジットカードがあり、審査の通りやすさが違います。クラシックや、ノーマルのクレジットカードの場合、アルバイトや、パートの人でも審査OKという見込みがあります。それでは、クレジットカードの審査を通過できなかった正社員というのは、どんなプロフィールの人のことなのでしょう。安定した収入があるのにクレジットカードの審査で落とされたという人は、おそらくは個人信用情報に問題があるのだと思われます。

審査では、過去のきゃっしん履歴や、現在の利用歴を調べて、借りすぎていたり、延滞などの経歴がある人は、低く評価しています。借金の返済ができなくなって、自己破産などの債務整理をした人は、高い確率でクレジットカードを作ることはできません。金融会社としては、収入が多いかどうかより、借りたお金をきちんと返せなかったことがある人という事実のほうを重視します。非正規雇用でしか働いていない、収入がそれほど多くない人より、収入は十分にあっても返済を遅らせたことがある人のほうが厄介な顧客です。お金の面では信用が高くても、人格面で信用がないと、融資相手にはなれません。個人信用情報に記載された延滞記録や事故情報は一定の期間が経過すれば消えるので、年月が経過していればクレジットカードの審査に影響しないこともあります。バルクオムの口コミまとめサイト