超高齢化社会を迎えて

user241/ 11月 13, 2016/ 生活

日本は現在4人に1人が65歳以上という超高齢化社会を迎えており、今後さらにその数は増加していき、2050年には3人に1人が65歳以上になってさらに超高齢化社会が進むと予想されており、世界に先駆けて超高齢化社会に突入しています。それによって日本は介護を必要とする「要介護高齢者」の数もどんどん増加しつつあります。今後そんな方たちをどうやってケアしていくかという点が大きな社会問題となっています。さらに超高齢化社会が進めば、多くの人々が当事者として関わっていくことになり、より身近な問題になっていきます。そして、いざ介護が必要となった時に、される側もする側もどちらも高齢者という問題も、すでに社会の中で起こりつつあります。また、介護保険制度の持続可能性の向上や、認知症高齢者の増加への対応など、様々な課題も抱えており、それらの課題への対応策として、予防を重視するサービスの拡大や、認知症高齢者に対するサービスの充実などが見直されつつあります。
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